相談しにくいお尻のニキビ!どうして出来るの?有効なお尻ニキビの対策は?

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そもそもお尻ニキビはどうして出来るのか。


人にはぜったい見られたくないお尻ニキビ。というか、自分でもおしりニキビは見にくいために気が付くと出来てしまっている、あるいは出来ていても気が付かずに椅子に座っていて潰してしまい、痛い思いをするハメに…。
 
こんな経験がある女性も多いんではないでしょうか。
 
 
そもそも大人ニキビは、皮脂と古い角質が混ざり合って毛穴が詰まり、そこでアクネ菌が繁殖して炎症などを引き起こしたものです。

 

主な原因は過剰に分泌されてしまう皮脂ですが、大人ニキビは新陳代謝(ターンオーバー)がうまく出来ず、残ってしまった古い角質や、油分の多い化粧品などが毛穴にたまり、炎症を起こしている事が多いようです。
 
 
(※他にもストレスや生理、生活習慣(栄養不足、偏食、睡眠不足など)によるホルモンバランスの乱れや、間違ったスキンケア等、自分の肌と合わない性質の化粧品を使ってしまった影響や、シャンプーやせっけんの洗い残しなども原因といわれていますね。)


年齢とともに治りにくく、痕は残りやすくなります!

 

 

肌は28日で新しく生まれ変わります(=ターンオーバーっていいます)。古い角質が押し上げられて、アカとして自然にはがれ落ちるんですが、年齢を重ねるごとにこのスピードは遅くなっていきます。
 

 

思春期にはアカになってさっさとはがれていた角質が、中々はがれにくくなっていきます。 夏の日焼けあとが冬になっても消えなかったり、傷跡がなかなか消えなかったりするのはこのためなんですね。
 

同時に年齢とともに皮脂の分泌量自体は減少していきます。(肌の潤いも同時に低下しますが…。)


それでも大人ニキビはそうした肌の変化に関係なく、40代になっても出現してくるヤッカイモノなのです。

 

 

お尻ニキビの原因

お尻は、普通のニキビが出来やすい場所である顔や背中、胸などに比べると、皮脂の分泌量自体は少ない部分なんです。

 

しかし、ターンオーバーの乱れなどで角質が中々はがれずに厚くなると、当然毛穴に汚れが溜まりがちになるため、皮脂量が少なくてもニキビができてしまうというワケですね。

 

同時にお尻は日常的に座ったりした時などに、(あるいは下着による)摩擦や圧力を受けやすい部分。結果、おしりの角質は厚くなりやすい性質を持っています。

 

角質が厚くなれば、毛穴が詰まってニキビができやすくなってしまいます。

 

 

お尻ニキビ対策!

お尻ニキビは、顔などにできる大人ニキビと比べて大きくて腫れやすいもの。
 
更にお尻の肌は柔らかくて弱いため、ニキビ跡も残りやすく、皮膚が硬くなったり、黒ずんだりしやすくなっています。。
 
 
皮脂量が少ない個所にニキビが出来るという事自体は、やはり新陳代謝が低下している可能性があります。

(睡眠不足や運動不足、ストレスなどによってターンオーバーが乱れると角質が溜まりやすくなります。)

 

なるべくストレスを溜めないようにすること、生活習慣を見直す事(睡眠時間や生活のリズム、偏食を避けるなど)だけで、お尻ニキビを出来にくくする体質に変えていく事は出来るんです。
 
 
お尻ニキビと言えど、対策はその他のニキビと基本的には同じです。

生活習慣と整える。
清潔に保つ。

 

まずはスキンケアの基本ともいえるこの2点を意識してみてくださいね。

 

 

おすすめのお尻ニキビ用ケアクリーム

 

 

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