思春期(10代)の顔、おでこのニキビの対処法!皮脂の汚れやクレーターの悩みには、洗顔やクレンジングのタイミングも重要。

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思春期の頃は皮脂の分泌量が多くなるため、顔にもニキビができやすくなります。

中でもおでこにニキビができるのは思春期の象徴とも言われるくらいよくある事です。

おでこのニキビはきちんとケアしないとクレータ化してしまう事もありますので、正しいケアできちんと治す事が大切です。

ここではまず10代のおでこニキビの特徴について詳しく見て行きたいと思います。

 

 

■皮脂と汚れ

10代は基本的に皮脂分泌が盛んな時期です。特に皮脂腺が集中する部分はテカテカとテカるほど皮脂が分泌される事が多くあります。

顔の中で言うとおでこから鼻にかけてのいわゆるTゾーンはその代表とも言えます。

皮脂の分泌量が多い場所ほどニキビの発生率が高いので、10代はおでこや鼻の周りにニキビができる確率が高いですね。

 

ただ、皮脂の量が増えただけではニキビはできません。ポイントは「汚れ」です。

 

特に10代はまだまだ洗顔やスキンケアの知識も少ないので以外と間違ったケアをしている人も多くいます。

間違ったスキンケアで汚れがきちんと落とせていない事が原因でニキビを悪化させてしまっているケースも少なくありません。

おでこは髪の生え際などもあるので汚れが溜まりやすく、この汚れと皮脂が混ざる事で毛穴を詰まらせてしまう事がニキビの発生につながります。

 

 

■クレーター化をふせごう

おでこのニキビは放置していても大丈夫と思っている人もいると思います。

 

あまり過剰なケアをしたり、手で触りすぎると逆効果という事はありますが、何もせずに放置しているというのも決して良いケア方法とは言えません。

何もせずに放置していると毛穴が塞がれた状態が続き、その中でアクネ菌が繁殖を繰り返してしまいます。おでこニキビは繰り返しできるという特徴があり、ニキビが慢性化するとニキビ跡やクレーターにつながる可能性も高くなります。

 

こうした症状はニキビが治っても残ってしまい肌を汚く見せてしまう事になりますので、おでこニキビは放置するのではなく正しくケアしてきちんと治す事が大切です。

 


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10代のおでこニキビは、とにかく肌を刺激しない事と、余計な汚れを付着させないようにする事が大切です。

そこで重要になってくるのが洗顔のタイミングです。

 

特に夜はお風呂で顔を洗うという人も多いと思います。10代でもメイクをしている人は先にクレンジングをしてダブル洗顔をしてから髪を洗うという人も多いのではないでしょうか?

実はこの洗顔のタイミングはおでこニキビの発生を促している事もあるのです。

 

 

■洗顔のタイミングを見直そう

おでこは特にシャンプーやリンス、整髪料などの汚れが付着しやすい部分です。

こうした物に配合されている成分は、皮膚に付着すると膜のようになって毛穴を塞いでしまう事もあります。毛穴が塞がれてしまうとその中に汚れがたまり、菌が繁殖してニキビが発生しやすい肌環境を生み出してしまいます。

 

髪を洗った後というのは、髪の毛についていた汚れ、シャンプー、リンス、整髪剤など様々なものがおでこに付着します。

もしも、髪を洗う前に洗顔をしているからと、洗髪後の洗顔をしないでいるとこうした汚れが付着したまま就寝する事になりますね。

皮膚は寝ている間にも呼吸をしたり、新陳代謝を行ったりしていますので、もしも毛穴が塞がれたままの状態でいるとすれば肌にとって決して良い環境とは言えませんね。

 

そこで大切になってくるのが、洗髪後に洗顔を行うという事です。洗顔は必ず洗髪後に行う事が大切です。

そうでなければ、お風呂あがりにいくらスキンケアを行っても、化粧水などにおでこについた汚れが混ざってしまって肌に悪影響を与えてしまう事もあります。

 

 

■クレンジングのタイミング

クレンジングをしなければいけないので手を濡らす前に顔を洗いたいという人もいると思います。

 

その場合は、まずクレンジングをしてから洗髪、その後にダブル洗顔という流れで行えばおでこについた汚れもきちんと落としてから寝る事ができるので安心ですね。

 

また、洗顔を行う場合には前髪やサイドの髪が顔にかからないように髪をまとめたり、ヘアバンドを使用するなどして洗顔料に髪の汚れが混ざらないようにする事も大切です。

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