おでこのニキビと髪との関係。おとなニキビと10代のニキビでは対処法が違う!そのワケとは?

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おでこニキビと髪の関係


顔の中でもニキビができやすいのがおでこです。

おでこは特に10代の頃には皮脂の分泌が盛んな部位であると当時に汚れが溜まりやすい部位でもあります。

髪の生え際などは特に汚れが溜まりやすく、この汚れと皮脂が混ざる事でニキビができてしまう事が多くあります。

 

また、ニキビは汚れと同時に肌への刺激も原因となる事が多いのですが、おでこは特に前髪によって刺激を与えてしまっている人も多いと思います。

このページでは、そんなおでこニキビと前髪の関係について見て行きたいと思います。

 

 

■降ろした前髪が悪影響?

俗にいうパッツン前髪。前髪を目の上あたりまで降ろしたスタイルですね。

 

実はこのスタイルがおでこニキビを悪化させる原因になっている事が多くあります。

前髪を作っているとずっとおでこが前髪の刺激されている状態になっています。

 

特に毛先の刺激は肌を角質化させる原因になりやすいとされています。

おでこは、ただでさえ皮脂の分泌が盛んで汚れが溜まりやすい部位なのにそれに加えて前髪による刺激が加わるとニキビができる原因のオンパレードになってしまいますね。

 

それに、すでにできてしまっているニキビを隠す目的で前髪を作っている人の場合は、それが逆効果となってニキビを悪化させている場合もあるので要注意です。

 

 

■シャンプーのすすぎ残しが悪影響?

おでこニキビの原因のもう1つが毛先に残った汚れによる刺激です。

 

例えばシャンプーやリンスの濯ぎ残しが髪のついていてそれがおでこに付着するとその影響でニキビができてしまうという事もあります。

特に使用しているシャンプーやリンスが肌に合っていないという事も考えられます。

 

また、ジャンプーやリンスだけでなく整髪料なども汗で流れておでこに付着する事があります。

整髪料も様々な成分が配合されていますので、肌に刺激を与えてしまう可能性は高いと考えられますね。

 

このようにおでこにニキビができてきた場合には、髪につけるものに関しても見直してみる必要があります。

 

 

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10代で出来るおでこのニキビ。大人ニキビとは対処法が違う?

 

思春期にできるおでこニキビは青春の象徴とも言われているので、時期が来たら治ると考えている人も多いと思います。

 

確かにホルモンバランスが安定して皮脂の分泌量が落ち着いてきたら治る場合も多くあります。

ただ、治るまでの間にニキビを悪化させてしまい、肌がクレーター化してしまったり、ニキビ跡が残ってしまうという事もあります。

このような症状を招かないためにも、おでこニキビはできたらずぐにきちんとしたケアを行う事が大切です。

 

 

■油分を控えたケア

10代というのは放っておいても皮脂がたくさん分泌される時期です。

ニキビの原因の1つとされているアクネ菌は、油分を栄養源として増殖する特徴がありますので、スキンケアアイテムやメイクアイテムはできるだけ油分の少ないもの選ぶようにしましょう。

おでこにニキビができているのに油分の多いケアをしているとアクネ菌が増殖してニキビを悪化させてしまう事になります。皮脂分泌量が多い状態だと洗顔しても肌がベタついている事も多いと思います。

そのため、乳液やクリームなどの保湿アイテムを避けて化粧水だけでケアを終了させているという人もいると思いますが、これは間違いです。

 

いくら油分を控えたケアがおでこニキビには大切とは言っても、ある程度の保湿を行う事は大切です。保湿をせずに肌が乾燥すると角質が厚くなり、かえって毛穴をふさいでしまう事もあります。

 

 

■ニキビケア商品の選び方

おでこにニキビができている時にはどのようなスキンケアアイテムを選ぶと良いのでしょうか?

まず化粧水は「ビタミンC誘導体」が配合されたアイテムを選ぶと良いでしょう。

ビタミンには皮脂を抑制する働きがあります。またニキビの赤みを抑えるという働きもあります。ただ、皮脂を抑制するという事は保湿効果は少ないので、化粧水の後には保湿効果が期待できる美容液などを使用する事をお薦めします。

乳液やクリームなどの油分が多いものはできるだけ避けましょう。

メイクアイテムについては、特にファンデーションは油分の少ないパウダータイプがお薦めです。リキッドやクリームタイプは油分が多く、毛穴を塞ぎやすいので注意が必要です。

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