あごニキビが出来る原因は?日頃のスキンケアと女性ホルモンとの関係について

ac1221-300x200

あごのニキビはどうして出来るの?原因と日常のケアについて


あごニキビの原因は、身体の内側にある事が多くあります。

 

ただ、外側からのケアが間違っているとあごにニキビができてしまう事もあります。

 

きちんとスキンケアしていると思っているのにあごニキビが繰り返しできてしまうという場合、スキンケアのどこかに間違いがある可能性もあります。そこでこのページでは、特にあごニキビと日頃のスキンケアについて見て行きたいと思います。

 

 

■あごニキビと洗顔の関係

あごにニキビができやすい人の場合、洗顔に問題がある事もあります。

 

例えば、洗顔料のすすぎ残しというのはニキビの原因としては上位に入ります。

 

小鼻の周りやおでこなど皮脂分泌量が多い部分というのは意識的に丁寧な洗顔を心がける事が多くあります。

 

ただ、あごのラインなどは皮脂の分泌が比較的多い部位にもかかわらずすすぎが不十分になりがちな部位でもあります。

 

このように洗顔の際に汚れが十分に落とせていなかったり、洗顔料の濯ぎ残しがあった場合には分泌された皮脂と汚れが混ざって毛穴を詰まらせてしまいます。

 

毛穴が詰まるとニキビができやすい状態なりますね。洗顔というのは毎日行うものなので無意識に個々でやり方のくせというものが身に付いてしまう場合が多くあります。

 

くせというのは意識して治さない限りなかなか治るものではありませんね。

 

あご周りの洗顔が不十分になりがちな人というのは、もうそういう洗い方がくせになっているためニキビが治ったと思ってもまた繰り返してしまうんですね。

 

 

 

■あごニキビと保湿の関係

保湿ケアに関しても乾燥しがちな目や口の周りは丁寧に行うのに、あご周りやフェイスラインまで保湿化粧品が行き届いてないという場合も多くあります。

 

まずは自分が毎日行っているスキンケアを見直す事から初めてみましょう。

 

あご周りまで丁寧にケアできているでしょうか?特にあごニキビのケアには、ビタミンC誘導体やセラミドなどの成分を補ってあげる事も大切です。

 

ビタミンC誘導体は、皮脂の分泌をコントロールしてくれる作用があり、セラミドには肌のバリア機能を回復する作用があるとされています。

 

特にビタミンC誘導体にはニキビの赤みを薄くしてくれる作用があるので、赤くて目立つニキビが気になっている時にはお薦めです。

あごにできるニキビは、一度治ったと思ってもまたしばらくしたら出てくるという繰り返しニキビというパターンが多いと思います。

 

何度もできるあごニキビに悩まされているという人もいるのではないでしょうか?あごにできるニキビは大人ニキビと言って20代になってからできる事が多いとも言われています。

 

これは、10代の頃にできる思春期ニキビが皮脂などが原因となる事が多いのに対して、あごニキビはホルモンバランスの乱れなどが原因でできる事が多いからです。

 

このページでは、特にあごニキビと女性ホルモンの関係について詳しく見て行きたいと思います。

 

 

■女性ホルモンの乱れが原因

あごにニキビができやすくなってきたら、女性ホルモンのバランスが乱れている可能性があります。

 

他にも色々な原因があるので一概には言えませんが、例えば女性の場合は妊娠や出産によってホルモンバランスに変化が生じ、それが原因でニキビができやすい体質になるという事もあります。

 

特にあごニキビは婦人科系の病気と関係が深いとされているので、生理痛や下腹部痛、生理不順など思い当たる点がある人は一度、検診に言った方が良いかもしれませんね。

 

ホルモンバランスの乱れが修復されれば繰り返しできるあごニキビの改善にもつながるでしょう。

 

 

■ホルモンバランスを整えよう

ホルモンバランスの乱れによってあごニキビができている場合、まずは何よりもホルモンバランスの乱れを整えてあげる事が大切です。

 

先ほどお話したように女性の場合は、妊娠出産を機にホルモンのバランスが乱れてしまう事が多くあります。ただ、これ以外にもストレス、生活習慣の乱れ、睡眠不足、生活環境の変化などが原因でホルモンのバランスが乱れるという事も多くあります。

 

あごニキビが繰り返しできるのが悩みという人の場合は、自分の生活習慣が乱れていないかをまずチェックしてみましょう。

 

あごニキビの場合、外的なスキンケアよりもこうした生活習慣の見直しを行う事の方が効果が期待できる場合が多いでしょう。

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る キャッシング 金利