胸、胸元(デコルテ)に出来るニキビは、実はホルモンバランスの乱れが原因かも?

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ニキビは顔だけにできるものではありません。


体の中でも特に皮脂の分泌が活発な背中や胸などにもできる事があります。

特に胸ニキビは鎖骨や胸の谷間などにできるニキビを指します。


顔に比べて普段はあまり露出する事がない部分なのでついついケアを怠りがちですが、胸ニキビも放置して悪化すると跡が残ったりする事があるので注意が必要です。

今回は、胸ニキビができる原因の中でも特に内的な要因について見て行きたいと思います。

 

 

■内側からの刺激が原因となる場合

胸ニキビができる原因として、内的な問題が要因となる事もあります。

 

具体的には、ホルモンバランスの乱れによる皮脂量の増加や汗や汚れによるものが挙げられます。

胸はそれほど皮脂の分泌量が多いように感じないかもしれませんが、ホルモンバランスが乱れると皮脂分泌が過剰になる事があります。

ホルモンバランスは、食生活や生活習慣の乱れによって起こるとされています。

 

また、皮脂分泌が過剰になると汗や汚れと皮脂が混ざって毛穴を詰まらせてしまう事もあります。

特に胸というのは場所的にもなかなか汗や汚れを拭う事ができない部分なので、汗や汚れがついたまま過ごさなくてはならない事も多くあります。

こうした要因から胸ニキビの発症の引き金となる事があります。

 

 

■ホルモンバランスを整えよう

胸ニキビの原因となるホルモンバランスの乱れを解消するには、まず何よりも生活習慣を見直す事が大切です。

 

睡眠、食事、入浴方法など日常的な生活の習慣がホルモンのバランスを乱す原因となっている事は意外と多くあります。

食事に関しては、野菜や魚を中心とした和食がおすすめです。

また、合わせてビタミンCなどのビタミン類を積極的に摂取するとより良いでしょう。

 

さらに、ストレスもホルモンバランスには大きく影響してきますので、質の良い睡眠や入浴などでストレスを解消するなど出来る限りストレスの少ない生活を送ることを心がける事も大切です。


ぜひこころがけてみてくださいね。

 

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