化粧水と美白成分について。美白成分の種類って知ってますか?

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紫外線に当たると色が黒くなりますよね?

 

これは紫外線に当たることで肌が「メラニン色素」を生成しはじめるからです。このメラニン色素が体内で生成されると肌の色が黒く見えるようになるのです。

美白化粧水は、このメラニン色素が生成されるプロセスに働きかけてメラニン色素の生成を抑制する働きをします。

今回は、この美白成分にはどんな種類があるのかについて詳しく見て行きたいと思います。

 

 

■医薬部外品とは?

化粧水のパッケージに「医薬部外品」という表示が書かれているのを目にしたことがあると思います。

この「医薬部外品」と書かれている商品と書かれていない商品の違いとは何なのでしょうか?

 

また、そもそも「医薬部外品」とは何なのでしょうか?「医薬部外品」は日本の薬事法で定められた医薬品と化粧品の中間品のことです。

肌への効果が何かしら認められているもので、厚生労働省が認可した成分を使用した場合にパッケージに「医薬部外品」と表記することが許可されることになります。

なので化粧水でも「医薬部外品」と書かれているものに関しては化粧品には分類されないことになります。そしてもちろん効果があるといっても薬とも違う位置に分類されます。

 

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■美白成分の種類

では、厚生労働省が認めた美白成分について紹介しておきましょう。

・ビタミンC誘導体

・ルシノール

・4MSK(4-メトキシサリチル酸カリウム塩)

・アルブチン

・コウジ酸

・エラグ酸

・リノール酸

・カモミラET

・トラネキサム酸

・マグノリグナン

・プラセンタエキス

・ハイドロキノン

 

化粧水の成分表示の中にこのような成分が配合されている場合は、「医薬部外品」であると考えて良いでしょう。化粧水選びの参考にしてみて下さい。

 

 

■美白成分どう選ぶ?

美白に効果が期待できる成分というのは上記に挙げた「医薬部外品」以外にもたくさんあります。では、自分に合ったものを選ぶにはどうすれば良いのでしょうか?

 

これだ!という方法があれば一番良いですが、実は美白成分との相性というのはひとそれぞれなため、必ずこれが効果があると言い切れないのが現実です。

 

ただ、どの成分にどのような作用があるのか、どのくらいの刺激があるのかなどといった情報を知っているのと知らないのでは自分の肌との相性を知る上で全然違ってきます。

 

上記に挙げた成分については個別の項目でそれぞれの特徴について、今後簡単に解説していきたいと思いますので、是非参考にしてみて下さい。
 

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