化粧水を自分で作れたら!手作り化粧水について。精製水とグリセリン

手作り化粧水イメージ

意外と多い?オリジナル化粧水ユーザー。試してみたい手作り化粧水について。

 


ドラッグストアなどにはたくさんの化粧水が売られていますね。

どんな商品を選べば良いか迷ってしまうことも多いと思います。市販の製品を使用する人が多い中で、案外多いのが手作りで化粧水を作っているよ!という人です。

 

そんな「手作り化粧水」、作ってみたいなぁと思っているけれど、どうすれば良いか分からないし、効果があるのか不安・・・と感じている人もいると思います。

そこで今回は、手作り化粧水について詳しく見て行きたいと思います。

 

 

手作り化粧水の基本「精製水」とは

手作りで化粧水を作る場合、先ず何から準備すれば良いのでしょうか?

 

化粧水のベースとなるのは「精製水」や「グリセリン」です。

 

少し難しい話になりますが精製水は、イオン交換などで精製された無色透明、無味無臭の水で場合によっては減菌や殺菌されています。

用途としては、手作り化粧水のベース以外にコンタクトレンズや医療用器具の洗浄、科学実験の溶媒などとして利用されることが多くあります。

ドラッグストアなどで購入する場合には、コンタクトレンズ用品の売り場などに置かれていることが多いです。

価格としては、比較的低価格で500mlで100円程度のものが多いでしょう。ちなみに精製水は水なので飲むこともできます。

 

ただし、飲料水として販売されている水に比べるとおいしくはないですよw

 

 

グリセリンとは

次に用意したい「グリセリン」について見ていきましょう。

 

グリセリンはアルコールの一種です。原料となるのは植物、牛脂、合成など3つの種類があります。

 

現在主流となっているのは、植物と合成です。

植物としてはヤシ油やパーム油あどがあって、これらの油から採取する透明の液体を精製して濃縮して生産されています。

グリセリン自体は、水に溶ける性質があります。甘い味がしますがアルコールとはいえ飲用はしないようにしましょう。

化粧品の原料以外としても食品の甘味料などとして費用されていることも多くあります。

価格としては、比較的低価格でドラッグストアなどで数百円で購入できます。

 

 

グリセリンの取り扱い上の注意

化粧水を手作りする際にグリセリンを用意するのですが、グリセリンには保湿効果があります。

こうした説明をするとグリセリンを直に肌に塗る人もいるんですね。

 

ただ、容器からそのまま取り出したグリセリンを皮膚に塗るとグリセリンが肌の水分を吸収しすぎて乾燥状態にしてしまいます。

そのためグリセリンは精製水できちんと薄めた状態で使用することが大切です。

 

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