その使い方で大丈夫?化粧水の正しい使い方について。

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化粧水の正しい使い方って?

 

化粧品というのは使い方によって効果も大きく変わってくることがあります。そのため、できるだけ正しい方法で使っていきたいものですね?

 

では、みなさんは化粧水を使う時にはどのようにして使っていますか?

 

よく耳にする疑問に「化粧水は手でつけるべき?コットンに染み込ませてつけるべき?」というものがあります。ここでは、この疑問について一緒に考えてみましょう。

 

 

■手派?コットン派?

あるアンケート調査によると化粧水を「手」でつけるという人は有効回答者のうち約7割ほどだったと言われています。

残りの3割の人がコットンやローションパックなど何かしらのアイテムを使用して肌に化粧水を浸透させているという事が分かりました。

こうして見ると大半の人が化粧水は手でつけているということがわかります。一概には言えませんが、一般的に化粧水は手でつけた方が肌への負担は少ないと言われています。

 

 

■手が良いのはなぜ?

どうして手の方が良いのでしょうか?もしも化粧水をコットンで肌に染み込ませようとするとどのような動作になるか想像してみて下さい。

コットンを使用するとコットンを肌の上ですべらせるようにしたり、パタパタと肌に当てたりするようになるのではないでしょうか?

コットンは柔らかい素材なのでそこまで肌に負担がなさそうに思われますが、質のよいコットンでも力を入れ過ぎて肌にすべらせたりパッティングすると線維が角質を刺激してしまうのです。

 

 

■パッティングと角質

コットンの線維によって角質が傷ついてしまうと、肌のうるおいが蒸発しやすい状態になってしまいます。

つまり肌に外的な刺激が加わるということですね。うるおいが蒸発すると肌が乾燥状態になります。肌の乾燥は老化の原因になるため、これはできるだけ避けたいですよね。

どうしてもコットンを使用するという場合でも、力を入れ過ぎずこすらないようにに優しく肌に浸透させるようにこころがけることが大切です。

 

 

■コットンを使用した方が良い場合

ただ、逆にコットンを使用した方が良いというケースもあります。それは清潔を保った方がよいニキビ肌用の化粧水や拭き取り専用の化粧水を使用する場合です。

ニキビ肌の場合は手や爪などについた雑菌でニキビが悪化してしまうこともあるのでコットン染み込ませた化粧水を優しく肌を刺激しないようにつけると良いでしょう。

拭き取り専用は古い角質などを取り除くことが目的ですので、この場合も力を入れ過ぎないという点にはよく注意してコットンに染み込ませた化粧水で優しく肌をケアしてあげましょう。

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