押さえておきたいプラセンタ摂取のデメリット。プラセンタの副作用、危険性ってなに?

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プラセンタの副作用、危険性について

 

プラセンタを使用する上で副作用やその危険線が気になるという方も多いのではないでしょうか。

 

90年代に社会的な問題となった狂牛病をはじめ、豚インフルエンザが感染病が流行した年もありましたよね。

ここで、このような病気の病原菌が混入する可能性やプラセンタを服用・使用することで起こる副作用について考えてみましょう。

 

 

プラセンタの危険性について

 

狂牛病感染への関与が完全に否定できないこともあり、現在は牛のプラセンタを使用している商品はありません。

 

豚インフルエンザの病原菌が仮に含まれているとしても、サプリメントやドリンクに加工される段階で加熱殺菌処理されため、菌が人間に移ることはありません。

それでも感染症の影響が気になるという方は動物の飼育環境がしっかりと管理されているプラセンタを使用したサプリメントやドリンクを選ぶとよいでしょう。

最近はこうしたトレーサビリティといってどんな環境で作られ、加工や製造、さらにどのような経路で流通してくるかといった詳細をたどることができるものも増えてきています。

 

サプリメントやドリンクに限らず、どんな食品でも言えることですが、品質管理がきちんと行われているものを選ぶことでも危険性を減らすことができるはずです。

 

 

 

プラセンタの副作用って報告されているの?

 

ヒトプラセンタを使用している医療機関でプラセンタ注射を受けるときには副作用や安全性を理解して、それに同意したという旨の同意書を記入する必要があります。

現在までのところ、国内外を問わずヒトプラセンタを投与されて感染症にかかったという報告はありません。

 

しかし、プラセンタの性質上、難病指定されているクロイツフェルト・ヤコブ病と呼ばれる病気に感染するリスクが完全にゼロとは言えないのです。

(プラセンタ注射を受けて、この難病に感染した人も現在までは1人もいません)

 

もちろん、ヒトプラセンタの場合、その製剤はその他の肝炎ウィルスをはじめとするさまざまなウィルスの不活性化処理が行われていますが、プラセンタ注射を受けたあとは献血もできなくなるということを覚えておきましょう。

 

 

 

サプリメントやドリンクなら安心?

 

サプリメントやドリンクに使用されている動物性プラセンタでも重篤な副作用の報告はありません。

 

しかし、プラセンタサプリやプラセンタ配合の化粧品を使用して体中の肌が赤くなったり、むくみや起こったというケースもあります。

これはアレルギー症状である可能性が高いため、食品アレルギーのある方は事前に医師に相談するべきと言えるでしょう。
 

 

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