話題のプラセンタ注射について。その効果と費用をご紹介します。

プラセンタ注射20170722

気になるプラセンタ注射の効果と費用

 

プラセンタドリンクやサプリメントについての情報を調べていると、美容クリニックなど医療機関で受けられるプラセンタ注射の情報を目にすることがあります。

美白やアンチエイジングといった美容効果の他にもや更年期障害や肝機能障害の治療として医療用に用いられることもあります。

では医療機関で行われているプラセンタ注射の効果と費用について詳しく見てみましょう。

 

 

プラセンタ注射はヒトプラセンタ

プラセンタ注射とサプリメント、ドリンクの最大の違いはプラセンタ注射の製剤にはヒトプラセンタ、すなわち人間のプラセンタが用いられているところにあります。

ヒトプラセンタの注射に使われる製剤は満期正常分娩で出産した方のプラセンタから抽出したもの

安全性を日本国内で製造されている注射薬のみを用いているクリニックも多いようです。

 

いずれも肝機能障害や更年期障害、母乳量が少ない乳汁分泌不全といった症状の治療に古くから用いられており安全性や信頼度の高い薬剤と言えそうです。

また肝機能障害や45歳から59歳までの方の更年期症状の治療に用いられる場合は保険が適用されます。

 

 

プラセンタ注射のメリット

ヒト以外のプラセンタは内服した際、胃酸によって溶けてしまうことがあるため、効果そのものは豚や馬のプラセンタよりヒトプラセンタの方が高いと言われています。

また注射の場合、皮下注射、静脈注射、点滴などによって投与されるため、さまざまな効果を実感するのが早いというのもメリット。

セレブの中に肌の調子が悪いときや疲れがたまっているときにプラセンタ注射を受けるという人が多いのもうなずけますよね。

 

 

プラセンタ注射の費用とデメリット

プラセンタ注射の費用は一般的に1回1,000~8,000円程度となっています。

昔と比べて安くなったので、気軽に受けられるイメージを持った方も多いのではないでしょうか。

 

効果の高いプラセンタ注射にももちろんデメリットがあります。

まずは費用が高いこと。

人によっては注射を受けた3回目程度から変化を実感することもあるので、それなりの費用がかかるケースもあります。

 

また現在までプラセンタ注射によって感染症にかかったという報告例はありませんが、クロイツフェルト・ヤコブ病という難病に感染する可能性を完全に否定できないため、注射を受ける際にはそれらのリスクを承知している旨の同意書に記入する必要があり、注射を受けたあとは献血ができなくなります。

プラセンタサプリメントなど内服薬に対しての制限はなく、サプリやドリンクを飲んで献血ができなくなることはありません。

 

現在までプラセンタ注射による肝炎やクロイツフェルト・ヤコブ病の感染報告は一例もありませんが、心配な人はサプリメントやドリンクを試してみるほうがいいのではないでしょうか。

 


 

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