アンチエイジングの決め手・プラセンタってどんな成分なの?

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皆さんはアンチエイジングのためのケアをしていますか?

いつまでも若々しく健康な体と美しさを保つには化粧品でのケアだけではなく、体の中からアプローチすることも大切です。

 

そんな内側からのアンチエイジングケアに最適な成分と言われているのがプラセンタです。

ここでは「プラセンタが体にいいことは知っているけど、どんな成分だかよく知らない」という方のために、プラセンタとはどんな成分であるか詳しく説明していきます。

 

 

プラセンタってどんな成分?

プラセンタは哺乳類の胎盤から摂れる成分のこと。

哺乳類の胎盤は大人と違って未熟である赤ちゃんの体や器官を成長させるための場所なので、ビタミンアミノ酸たんぱく質核酸ペプチド糖質などさまざまな成分が含まれています。

まさに胎盤は元気な赤ちゃんが育つためのベッドのような存在と言っていいでしょう。

 

豊富な栄養素のなかでも人間の細胞を構成する成分であるアミノ酸の含有量は特に豊富で高い健康・美容効果をもたらしてくれると考えられています。

また、これらの栄養素の他にも、胎盤には赤ちゃんの体が正常に細胞分裂を繰り返すために必要な成長因子と呼ばれる成分が含まれています。

プラセンタが美容・健康成分として注目されている理由はこの成長因子にあるといっても過言ではありません。

 

 

動物は出産後、胎盤を食べる?

人間を除く多くの哺乳類、例えば犬や馬などは出産したあと、自分の胎盤を食べるのだそう。

愛犬の出産を見たことのある方の中には思い当たる方もいるのではないでしょうか。

こうした動物たちの行為は本能的に胎盤の栄養価が優れていることを知っているためだと言われています。

 

人間でも動物でも出産することで体力を消耗します。

出産後、胎盤を食べることで体力を回復させることができるだけではなく、ホルモンバランスにも作用し母乳の分泌量を増やしてくれるのだとか。

最近はハリウッドセレブの間で出産後の胎盤を食べることが流行しているとも言われています。

人間の胎盤を食べることは感染症などの危険性があることや倫理的な問題からも日本では禁止されていますが、ちょっとびっくりしてしまいますよね。

 

 

古くから女性の美しさに貢献してきたプラセンタ

このようなプラセンタの効果は昔から注目されてきました。

古代エジプトのクレオパトラやフランスの王妃マリーアントワネット、中国の楊貴妃も若返りのためにプラセンタを愛用していたのだとか。

またプラセンタはかつてヨーロッパで不妊症やてんかんなどの治療薬として用いられていたこともあったそう。

さらに中国でも生薬や民間薬としても用いられてきたと言われています。このようにプラセンタは他の美容成分と比較して、長い歴史を持つ成分でもあると言えるのです。

 

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