背中に黒ずみが出来たら。毛穴詰まりによる背中の黒ずみのケア方法について。

背中の黒ずみケア20170912002

背中の黒ずみケア20170912002

 

できてしまった背中の黒ずみ、どうケアする?

背中の黒ずみには、毛穴が詰まってしまっている状態とニキビ跡などによる色素沈着が起きてしまっている状態の2つのパターンがあります。

ここでは、この2つのパターンについてどのようにケアしてあげるのが良いのかを考えてみたいと思います。

 

 

毛穴詰まりによる黒ずみのケア

背中の黒ずんだ部分を触ってみて、ザラザラとした感じがあれば毛穴が詰まってできた角栓による黒ずみである可能性が高いと考えられます。

肌が乾燥しているとこの黒ずみが余計に目立ってしまう場合もあります。

そこでまずは、バスタイムをしっかりと見直すことで背中にできた毛穴詰まりを解消しましょう。

 

シャワーだけでお風呂をすませていると背中の毛穴が閉じたままでなかなか毛穴汚れが落ちない場合もあります。

そのためまずはしっかりと湯船に使って毛穴を開くことが大切です。

その際に、酵素が配合されている入浴剤などを使用すると手が届きにくい背中の角質も綺麗にしてくれますのでお勧めです。

 

また、持ち手の長い柔らかめのブラシを使って背中の隅々までをしっかりと洗ってあげることも大切です。

背中は顔などに比べて皮膚が厚くなってはいますが、あまりゴシゴシとこすると摩擦で炎症が起きてしまう場合もありますので、とにかく肌はこすらないことが大切です。

 

最後にしっかりとシャンプーやボディーソープなどのすすぎ残しを洗い流して、保湿クリームや化粧水などで保湿をすることで背中の毛穴ケアを行い、黒ずみを解消しましょう。

保湿クリームなどが塗りにくい場合には、スプレータイプの化粧水などが広範囲に使用できてお勧めです。

 

 

色素沈着による黒ずみのケア

外的な刺激が原因によるメラニン色素の増加で、背中が黒ずんでしまうこともあります。

ニキビ跡や、ニキビなどでかゆみが生じた際に強くかきむしる行為、下着の締め付けなどもこうした色素沈着を招く原因です。

色素沈着の例としては顔のシミなどが挙げられます。ただ、実は背中の場合は顔の皮膚の5倍も角質層が厚くできています。

また、顔に比べて自分で確認しにくく面積も広いためケアがなかなかしにくいという特徴もあります。

 

色素沈着による黒ずみの場合、食事や保湿ケアでビタミンを多く含むものを取ると良いと言われています。

食事では、ほうれん草、人参、レバー(ビタミンA)、レモン、ブロッコリー(ビタミンC)、かぼちゃ(ビタミンE)などが良いでしょう。

特にビタミンCに関してはメラニンの形成を抑える働きがありますので、保湿クリームや化粧水などもビタミンCが配合されているものを使用するとより効果的です。

化粧品に配合される場合、ビタミンCは壊れやすいため、「ビタミンC誘導体」という名称で配合されていることが多いので良く見て見ましょう。

 


さらに、化粧品ではビタミンCに合わせて「ハイドロキノン」という成分が黒ずみの解消に効果的をされています。

このハイドロキノンもメラニンの形成を抑制する働きがあるのですが、さらに嬉しいことにすでにできてしまったメラニン色素を薄くする働きも期待できるとされています。

ただ、ハイドロキノンは、肌の漂白剤と呼ばれるほど刺激が強いので、必ずパッチテストを行い、使用は寝る前だけにした方がより有効的ですよ。

 

 

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