背中の黒ずみはなぜ出来る?予防する方法は?発生する原因についてお話します。

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背中の黒ずみの原因と予防について

 

自分ではなかなか見ることがない背中。

 

でも、他の人からは意外に見られていることが多いものです。

 

ふとした瞬間に見えた背中が黒ずんでいたり、夏に水着になった時に背中が黒ずんでいたら恥ずかしいですね。

ここでは、そんな背中の黒ずみの原因と予防法について考えてみたいと思います。

 

 

背中の黒ずみの原因とは?

背中にできる黒ずみは、何が原因だと思いますか?

一番大きな原因とされているのが「毛穴の詰まり」です。

 

背中には皮脂腺と言って皮脂が分泌される器官がたくさんあります。

背中は汗をかきやすいですね。汗に皮脂や汚れが混ざると毛穴に詰まってしまいます。

詰まった汚れは角栓となり、徐々に酸化していきます。

さらにできた角栓を放置しておくと徐々に黒ずんでいきます。

 

これが広範囲に渡ってできてしまうと背中全体が黒ずんだように見えてしまうという訳です。

 

 

背中ニキビも大きな原因 

さらに、こうした毛穴のつまりが背中ニキビを引き起こすこともあります。

黒ずみと同時に背中のニキビで悩んでいる人も多いかと思います。

背中ニキビは一度できると繰り返しできてしまいますし、手が届きにくい場所、見えにくい場所ということもあって悪化しやすいのも特徴です。

背中は洋服などで常に摩擦されていますので、ニキビが潰れやすい部分でもあります。

治ったと思っても潰れてしまったニキビが跡になってしまい、ニキビ跡で背中が黒ずむというケースも考えられます。

 

 

普段からできる予防法とは?

背中の黒ずみを予防するには何と言っても「背中を常に清潔に保つ」ということです。

 

毎日きちんとお風呂で洗っているようでも、実は背中には汚れが残ったままになりやすいのです。

特にシャンプーやボディーソープの洗い残しなどがそれです。

 

こうした汚れが背中に付着したままの状態で、翌日汗をかくとその汚れや皮脂と汗が混ざり、毛穴を潰してしまいます。

これは、背中だけでなくうなじにも言えることです。

 

特にうなじはシャンプーのすすぎ残しがたまりやすい場所ですので注意が必要です。

そんなことにならないためにも、お風呂では最後にうなじから背中にかけてをしっかりとすすぐという習慣をつけると良いですね。

 

また、摩擦による黒ずみというものもありますので、背中を洗う時にはしっかりと泡立てた石鹸やボディーソープで優しく洗うようにしましょう。

タオルなどは、天然繊維など柔らかい素材のものでゴシゴシこすらずに優しく洗うようにすることも大切です。

 

可能であれば、背中にも化粧水やクリームなどをつけて保湿してあげるとより効果的です。

 

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