みんな皮膚科に通ってる?黒ニキビの皮膚科での治療について

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厄介な黒ニキビ。医療機関で治療するというのもひとつの手ですね。

 

白ニキビの段階から1段階進行してしまったのが黒ニキビです。

 

黒ニキビは特に鼻周りにできやすいとされていますが、小鼻の黒ずみなども黒ニキビの場合があります。

そして厄介なのが黒ニキビは1度できてしまうとなかなか消えてくれないという特徴があるという事です。

 

セルフケアだけではなかなかキレイにならない黒ニキビですので、悪化して赤ニキビになってしまう前に皮膚科に行って治療するという方法も選択肢の1つです。

そこでこのページでは黒ニキビを皮膚科で治療する方法について詳しく見ていきたいと思います。

 

 

■黒ニキビを外用薬での治療するという方法

黒ニキビで使用される外用薬の代表的なものは「ディフセリンゲル」や「トレチノイン」です。

これは白ニキビの治療でもよく用いられる外用薬です。

 

白ニキビの場合は比較的副作用の少ないトレチノインが処方される事が多いですが、黒ニキビまで進行した状態の場合は作用が少し強めのディフセリンゲルが処方されるケースも多くあります。

ディフセリンゲルは、毛穴に詰まった汚れや角質などを除去したり、角質化を予防する作用がある成分だとされています。

つまりすでにできてしまっている黒ニキビだけでなく予防効果にも期待ができる成分だと言う事ができます。

 

ただ、ディフセリンゲルは、赤みや炎症などの副作用が出る可能性が高い成分だとされています。

この副作用は肌が慣れてくれば大体2週間程度で治まる軽度なものとされていますが、アトピー性皮膚炎など肌に不安がある場合には医師によく相談しましょう。

 

 

■面包圧出器での治療

黒ニキビは白ニキビに比べて指でつぶせるような状態にないものが多いですが、毛穴に詰まったものを指や爪で押し出したくなる衝動にかられてしまう事はあると思います。

 

毛穴から少しだけ出ている角栓をピンセットで引っ張ってみたり、指で押し出してみたりした経験がある人もいるのではないでしょうか?

こうした行為は肌を傷つけてしまいニキビを悪化させる事はあっても良い方向に向かう事は決してありませんのでできるだけ避けましょう。

 

どうしても角栓が気になるという場合は、皮膚科で「面包圧出」という治療を受けてみると良いでしょう。

 

この治療法は「面包圧出器」という専用の器具を使用して毛穴の中に詰まっている角栓を押し出す方法です。

こうする事で黒ニキビを治療すると同時にニキビの悪化を予防する効果が期待できるとされています。

 

 

Remery

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