赤いニキビについて。炎症を起こした状態で白ニキビや黒ニキビを少しこじらせてしまってる状態が赤ニキビ

赤ニキビの原因とケア20171001001

 

ちょっとこじらせて、炎症を起こしている状態のニキビが赤いニキビ

 

ニキビは進行段階によっていくつかの種類に分けられます。

 

初期段階は白ニキビ、黒ニキビなどと呼ばれます。

これらのニキビはまだ炎症を起こす前の段階なのでこの段階でケアできれば跡を残さずにキレイにニキビをケアする事ができる可能性が高いとされています。

 

ここから1段階進行してニキビが炎症を起こした状態になると赤ニキビと呼ばれるようになり、文字通り見た目でも赤く炎症しているのが分かります。

 

 

赤ニキビの特徴

まずは赤ニキビの特徴について見て行きたいと思います。

 

赤ニキビは文字通り、見た目が赤いニキビです。赤ニキビは既にできてしまっている白ニキビや黒ニキビが悪化してできるものなので、突然ポツンとできるといった事はありません。

白ニキビを障り過ぎたり潰してしまったりする事で炎症を起こしてできるが赤ニキビです。

場合によっては痛みを伴う事もあります。

 

 

赤ニキビの原因

赤ニキビができる原因は、アクネ菌の増殖です。

アクネ菌は白ニキビや黒ニキビの段階でも毛穴の中に存在しています。

アクネ菌は皮脂を栄養源として増殖するという性質を持つ菌で、炎症を惹き起こす物質を作り出すという特徴があります。

これだけ見るとアクネ菌はとても悪い菌のように感じられますが、実はアクネ菌は常在菌と呼ばれるもので常に肌の奥にいて肌の健康を保つための働きもしてくれています。

ただ、この菌が増え過ぎるとニキビを悪化させる原因になってしまうという事です。

白ニキビや黒ニキビのケアを間違えるとアクネ菌を増殖させる原因となってしまいますので、ニキビをつぶしたり過剰に刺激したりする事は避けましょう。

 

 

赤ニキビのケア

赤ニキビのケアの基本は、刺激しないという事です。

赤ニキビは痛みを伴ったり、炎症している状態なのでどうしても気になって触ってしまったりつぶしたくなったりする事もあると思います。

特につぶすという行為はニキビ跡を作る原因になりますので絶対に辞めましょう。

また、赤ニキビはとても目立つのでメイクで隠してしまいたくなると思いますが、メイクによる刺激もニキビを悪化させる原因になります。

このように赤ニキビのケアでは、刺激しない、肌を清潔に保つという事がポイントとなります。

 

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